北関東の自治体発「地域商社」、地場産品流通へ一役

2020/7/2 14:35
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日本経済新聞 電子版
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地場産品の販売促進や商品開発などを手がける「地域商社」を自治体自ら設立する動きが北関東で広がっている。民間発で始まった取り組みだが、小規模な自治体では担い手となる企業が見当たらないためだ。先行する栃木県益子町では、町の第三セクターが道の駅の運営を手始めに食品加工や宿泊業にも事業の幅を広げる。地域経済活性化の切り札として注目が集まっている。

「道の駅ましこ」は益子焼で有名な益子町にありながら、陶器…

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