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商社マンになった銀行員 融資以外でも地元に貢献

リージョナルバンカーズ(2)

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「地域のビジネスを成長させるには何かが足りない」。山陰合同銀行の門脇亮介は5年ほど前から融資中心の銀行業に限界を感じ始めていた。

三井物産に出向経験のあった門脇は、地元の魚粉メーカーに大手飼料会社を販売先として紹介し、億円単位の設備投資の融資をまとめるなど結果を残していた。だが満足していなかった。

「山陰の人間はグイグイいかない」。山と海に恵まれ食材のポテンシャルが高くても、営業力や商品力が伴わず頓挫する...

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