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地図に浮かぶ浸水リスク 広島・岡山の災害拠点病院

西日本豪雨2年

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表示される色の部分は洪水浸水想定区域(想定最大規模)。地図内のマークは災害拠点病院

2018年7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた広島と岡山、愛媛の3県の災害拠点病院のうち、3割が大規模洪水時の浸水エリアに立地していることが分かった。最大20メートルの水害が想定される病院もある。最初の大雨特別警報から6日で2年。今も業務継続計画(BCP)が最大の浸水被害に対応していない病院が多く、非常時の備えの課題が浮き彫りになった。

表示される色の部分は洪水浸水想定区域(想定最大規模)。地図内のマークは災害拠点病院

西日本豪雨では総合病院「まび記念病院」(岡山県倉敷市)の1階...

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