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6月の新規投信、設定額が453億円に増加

2020/7/6 12:00
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6月に新規設定された国内公募投資信託は当初設定額の合計が約453億円(自己設定除く)となり、前月の113億円と比べ増加した。新規設定本数も前月より3本多い14本だった。一方、新型コロナウイルスの影響で不安定な相場環境は続いており、当初設定額、設定本数とも前年同月(1607億円、36本)を大幅に下回った。

新規設定ファンドのうち、当初設定額が100億円を超えたのは1本のみ。最も多く資金を集めたのは、JPモルガン・アセット・マネジメントが6月19日に設定した「JPMグローバル高利回りCBファンド(限定追加型)2020-06」の293億円だった。2020年に新規設定されたファンドのうち3番目の大きさ。先進国のCB(転換社債)に投資する。

6月30日にアセットマネジメントOneが設定した単位型の「ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド2020-06(愛称:プライムOne2020-06)」は、60億円を集め2位だった。約10年後の満期償還時に円建てでの元本確保を目指すシリーズの第20弾。

マネックス・アセットマネジメントが6月25日に設定した「マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)」の当初設定額は32億円だった。投資対象は国内企業の株式。アクティビスト(物言う株主)として経営者と対話し、企業価値の向上を目指す。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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