東南アのゴム手袋最大手、コロナが迫る脱・出稼ぎ依存
マレーシアのトップ・グローブ、AI・ロボに投資

アジアBiz
2020/7/1 21:30
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日本経済新聞 電子版
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【シンガポール=中野貴司】マレーシアのゴム手袋世界最大手、トップ・グローブは30億リンギ(約750億円)を投じ、人工知能(AI)やロボットを活用した工場の新設・改修に乗り出す。新型コロナウイルスの感染拡大で急増する医療向けの需要を取り込む。課題となっていた「出稼ぎ」労働者への依存度をデジタル化で引き下げる。

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トップ・グローブはゴム手袋で…

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