ニッチトップ企業に四国から7社 経産省選定

2020/7/1 20:22
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経済産業省が選定した2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」に、徳島県の大塚テクノなど四国の企業が7社選ばれた。市場規模は小さくてもシェアが高く、世界のサプライチェーンでなくてはならない企業群を表彰するもの。経産省が公募し、外部の審査委員が収益性や戦略性、国際性などの観点から113社を選んだ。

13年度に一度選定したが、経済環境が変わったことから最新の状況を踏まえて選び直した。大企業は製品の世界シェア20%以上、中堅・中小企業は同10%以上が目安という。四国の7社と製品名は以下の通り。

大塚テクノ(徳島県、リチウムイオン電池向けサーマルサーキットブレーカー)、泉鋼業(香川県、船用液化ガスタンクプラント)、マキタ(香川県、小型舶用ディーゼルエンジン)、帝国製薬(香川県、医療用パップ剤)、技研製作所(高知県、サイレントパイラー)、ニッポン高度紙工業(高知県、アルミ電解コンデンサ用セパレータ)、広瀬製紙(高知県、MF/UF膜支持体)

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