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「対話の努力、なお課題」 来年こそ経営の最適解を

コロナ下の株主総会(4)

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「今回は配当議案に賛成するが、株主総会後にお金の使い道を説明してほしい」。5月、ニッセイアセットマネジメントで議決権行使を統括する井口譲二は投資先企業に伝えた。ニッセイは配当性向25%未満などで配当議案に反対する基準を持つ。例年、約800社の投資先の2割に反対票を投じる。コロナ下は一律反対ではなく、経営戦略を見極める方針に変えた。

井口らはウェブや電話会議を駆使し数百社と面談した。コロナ後を見据え...

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