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テイ・エステック、インドの四輪車用シート製造を集約

テイ・エステックはインドで四輪用シートの製造事業を再編し効率化する(写真は日本国内での次世代シート開発の様子)

ホンダ系自動車部品メーカーのテイ・エステックは1日、インドでの四輪用シート製造事業を再編すると発表した。子会社2社で生産してきたが、子会社間の事業譲渡で1社に集約して経営効率の向上を図るという。

同日付で子会社の「テイ・エステック サン インディア(TSSI)」から「テイ・エステック サン ラジャスタン(TSSR)」に四輪用シート製造の事業を譲渡した。テイ・エステックは譲渡による連結業績への影響は軽微としている。

これまでTSSIは二輪用と四輪用の両方を製造してきた。事業譲渡により二輪用はTSSI、四輪用はTSSRに集約する。2020年3月期はTSSIで2万台、TSSRは5万台の四輪用シートを生産した。

テイ・エステックの20年3月期の連結売上高は3596億円で、19年3月期に比べて12.7%減った。新型コロナウイルスの拡大による減産などの影響を受けたという。

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