6月関西百貨店、主要店は2~5割減 郊外は回復早く

2020/7/1 19:04
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日本経済新聞 電子版
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関西の主要百貨店が1日発表した主要9店舗の6月の売上高(速報値)は前年同月と比べて2~5割ほど減少した。一方、郊外店は足元商圏の需要をつかんでおり、前年同月比プラスとなる店舗も現れた。都心部の店舗では依然としてインバウンド(訪日外国人)需要が消失。県をまたいだ買い物を控える消費者も多い状態だ。

好調な郊外店が目立った。近鉄百貨店の東大阪店(大阪府東大阪市)は前年同月比9%増と、5月(15%減)か…

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