レジ袋代を環境保全に寄付 栃木・日光の土産店

2020/7/1 18:50
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土産物店などを運営する三本松茶屋(栃木県日光市)は1日、小売店でプラスチック製レジ袋が有料化されたのを受け、客から徴収したレジ袋代を環境保全事業に寄付する取り組みを始めた。1回の購入代金に1枚2円分の袋代を含める。袋を利用しない場合は代金から2円差し引き、割引券を配る。同社が日光国立公園の中に立地することから、国立公園の保護活動事業などへの寄付を考えているという。

日光の戦場ケ原にある三本松茶屋と、同社が運営するクラフトビール工場「Nikko Brewing」(同)の物販店で実施する。袋を2枚以上利用する場合は、必要枚数に応じて1枚2円の追加料金がかかる。利用しない客には、環境保全のお礼として各店舗で使える100円相当のドリンク割引券を渡す。

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