6月の判断据え置き、日銀旭川事務所も

2020/7/1 18:30
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日銀旭川事務所は1日発表した6月の金融経済概況で、道北景気の基調判断を「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響などにより、悪化している」と据え置いた。雇用については「労働需給は弱めの動きが見られる」と下方修正。宿泊、飲食などで求人数が減少し、有効求人倍率が約4年ぶりに1倍を割り込んだ。

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