投信改革へブロックチェーン、JPXとほふり 事務作業を効率化

金融最前線
2020/7/1 18:25
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日本経済新聞 電子版
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投資信託の事務作業にブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用する取り組みが動き出す。日本取引所グループ(JPX)と証券保管振替機構(ほふり)が中心となり、7月から実証実験を始める。現状はメールでの情報共有が多く、作業量が膨大でミスも起きやすかった。効率化が進めば、信託報酬の引き下げなどにもつながりそうだ。

実証実験には野村証券やみずほ証券、三菱UFJ銀行など19社の金融機関などが参加する。ブロッ…

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