/

この記事は会員限定です

投信改革へブロックチェーン、JPXとほふり 事務作業を効率化

[有料会員限定]

投資信託の事務作業にブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用する取り組みが動き出す。日本取引所グループ(JPX)と証券保管振替機構(ほふり)が中心となり、7月から実証実験を始める。現状はメールでの情報共有が多く、作業量が膨大でミスも起きやすかった。効率化が進めば、信託報酬の引き下げなどにもつながりそうだ。

実証実験には野村証券やみずほ証券、三菱UFJ銀行など19社の金融機関などが参加する。ブロックチェーン導入の効果...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り906文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン