JR東日本、川口駅ナカでシェアオフィス

2020/7/1 17:35
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JR東日本は2日、川口駅の改札外に個室のシェアオフィスブース「STATION BOOTH」を2つ新設する。机と椅子、電源コンセントを備え、利用者は防音性に優れた個室内で資料作成やオンライン会議などができる。移動時の隙間時間を有効活用できるように支援する。

会員登録をすれば、事前予約も可能だ

オンライン会議システムなどを手掛けるブイキューブと共同開発した。ブースの幅と奥行きは1.2メートル、高さは2.3メートル。JR東が個室ブースを埼玉県内に設けるのは初めてで、今後も首都圏の主要駅などで設置する予定だ。

利用時間は午前7時~午後9時半。利用料は15分間で250円(税別)で、交通系ICカード「Suica(スイカ)」で支払うこともできる。。会員登録をすれば、事前予約も可能だ。

新型コロナウイルスの影響でテレワークが普及するなか、自宅での作業が難しい人が業務に集中するための場所として活用することも想定している。

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