アンドロイド版も修正配布 接触確認アプリ、厚労省

2020/7/1 17:17
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厚生労働省は1日、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性をスマートフォンに通知する「接触確認アプリ」の不具合を修正し、米グーグルのアンドロイド向けに配布を始めた。米アップルのiOS向けの修正版はすでに配布を始めている。接触者への通知も近く開始する。

アプリは、利用者同士が1メートル以内の距離に15分以上いたら接触したとみなされ、情報がスマホに記録される。利用者が検査で陽性と判定されると「処理番号」が届くので、入力して登録すれば、過去2週間以内に接触したアプリ利用者のスマホに通知が届く。

6月19日の利用開始直後、発行されていない番号を入力してもエラーとならずに「完了しました」と表示されるなどの不具合が見つかったため、処理番号の発行を見合わせて修正していた。〔共同〕

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