熊本駅のビルにユニクロやビックカメラ 200店が出店

2020/7/1 16:39
保存
共有
印刷
その他

JR九州が開発を進めている熊本駅ビルと北ビルに、ファーストリテイリングが運営するユニクロや家電量販店大手のビックカメラが出店する。2つのビルを運営するJR熊本シティ(熊本市)が主要テナントを発表した。同社によると両ビルには約200店のテナントが出店予定で、すでに8割が内定しているという。

熊本駅ビルは21年春開業予定(イメージ)

熊本駅ビルは21年春開業予定(イメージ)

2021年春開業予定の熊本駅ビルにはユニクロのほか、ファーストリテイリング傘下のジーユー(GU)、メトロ書店(長崎市)、スーパーのハローデイ(北九州市)、アミューズメント施設のセガが入る。

すでに公表されていた映画館では松竹系のシネマコンプレックス「熊本ピカデリー」が九州初出店する。結婚式場は当初、福岡県内の企業が出店予定だったが、新型コロナウイルスの影響で、いずれも冠婚葬祭業のセルモ(熊本市)とメモリード(長崎県長与町)が共同で立ち上げた「ザ・フォレストテラス」が運営する。

熊本駅北ビルにはビックカメラが入居予定(イメージ)

熊本駅北ビルにはビックカメラが入居予定(イメージ)

オフィスビルを兼ねる熊本駅北ビルの1~3階にはビックカメラが出店する。

JR熊本シティは駅ビルと北ビルの商業ゾーンの名称を「アミュプラザくまもと」にする。ほかのテナントについては順次公表する。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]