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家具映らないテレワーク用の間仕切り コマニー

間仕切り大手のコマニーは1日、テレワーク用の間仕切りを発売した。テレビ会議をするときに自宅の家財道具が映らないよう設置する。新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークが普及し、個人でも使えるついたて式の間仕切りの需要があると判断した。

「どこでもブースKAKOU(かこう)」の幅は1.5メートル、高さは1.3メートルで、重さは3キロ。5枚のプラスチック板とポリエステル生地からできている。10分で組み立てられるという。生地は着脱して洗濯できる。間仕切りの裏はビデオ会議サービスの「ZOOM」などで使われる仮想背景をきれいに映すため、緑色になっている。

価格は単色が1万2850円、デザイン柄が1万5850円。電子商取引(EC)サイトを通じて販売する。

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