イオンディライト、自販機をバーコード決済対応に

2020/7/1 14:34
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イオン子会社で施設管理大手のイオンディライトは1日、同社が設置する自動販売機で5つのバーコード決済への対応を始めたと発表した。消費者の利便性を高めると共に、新型コロナウイルスの感染予防で現金を使わずに非接触で決済するニーズの高まりにも応える。

非接触のため感染予防対策にもなる

イオンディライトのIC対応型の自動販売機にバーコードの読み取り機能を追加搭載する。「PayPay(ペイペイ)」「メルペイ」「LINE Pay」「d払い」「auPAY」の5つでバーコード決済が可能になる。2021年2月末までに5000台の導入を目指す。

イオンディライトが全国に設置する自動販売機は約4万3000台。このうちイオングループの電子マネー「WAON(ワオン)」や交通系電子マネーのICカード決済に対応したものが約1万7000台ある。

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