メキシコ大統領、8~9日に訪米へ

2020/7/1 14:32
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メキシコのロペスオブラドール大統領は、7月8~9日に米国を訪問する。トランプ米大統領と会談する見通しだ。北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定「USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)」が1日に発効したのを受け、両国の連携強化を確認する狙いがある。2018年12月に大統領に就任したロペスオブラドール氏にとって初外遊となる。

会見するロペスオブラドール大統領(6月29日、メキシコシティ)=ロイター

エブラルド外相が6月30日、ツイッターへの投稿で、米国からの公式訪問の招待を明らかにした。エブラルド外相とマルケス経済相が同行するもようだ。メキシコ国内では、同国に厳しい姿勢を示すトランプ氏の人気は低く、初の外遊先に米国を選ぶのは政治的にリスクがあるとの見方もある。

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