JR九州の新観光列車、10月15日に運行開始

2020/7/1 14:01
保存
共有
印刷
その他

JR九州は新観光列車「36ぷらす3」を、10月15日から運行すると発表した。初日は博多駅を出発し、鹿児島中央駅を目指す。一方、4~6月の鉄道の取扱収入は165億円と前年同期から373億円減り、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた。

新観光列車は787系を改装

新列車は木曜に出発し、5日間かけて九州7県を回る予定。車内では熊本市のすし店、鹿児島市の割烹(かっぽう)などが作る、地域の食材を使ったランチやディナーを楽しめる。青柳俊彦社長は記者会見で「早く乗ってもらいたい」と話した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]