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豚は高く牛は安く… 食肉価格、明暗分ける「内食」

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国産食肉の価格に、新型コロナウイルスに伴う食生活の移ろいが鮮明に表れている。需給の変化を映しやすい卸値の6月価格は和牛(東京市場、A4去勢)が前年同月より22%安く、豚肉(東京市場、上級品)は同6%高い。「内食」需要の取り込みが明暗を分けた。さらに肉の部位まで追うと、より深い食卓の勝ち組も見えてくる。

豚・鶏は堅調 在宅向きの部位が人気

4月の緊急事態宣言以降、飲食店や百貨店の休業が広がった。飲み会や会食がなくなり、家庭...

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価格は語る

モノやサービスの値段にまつわる「なぜ?」を様々な角度から掘り下げる連載。商品の種目ごとに細かく担当を受け持つ日経記者が、その担当の商品・サービスの値段の変化がなぜ起きたのか、日本だけでなく世界のトレンドまで鋭く切り込む。

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