環境大善と北見工大、5年間の共同講座を開設

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2020/7/1 15:00
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窪之内環境大善社長(右から2人目)、小西教授(同3人目)ら(6月29日、北見工大)

窪之内環境大善社長(右から2人目)、小西教授(同3人目)ら(6月29日、北見工大)

消臭液、液体堆肥を製造する環境大善(北海道北見市)は北見工業大学(同)との共同研究講座を開設した。同社製品は牛の尿を原料とするが、消臭や成長促進のメカニズムは完全に解明できていない。環境大善が1250万円を提供し5年間、バイオプロセス工学研究室の小西正朗教授ら植物、成分分析の研究者と横断的に取り組む。

生成メカニズム解明にくわえ、製造効率化などの技術開発も目指す。環境大善の窪之内誠社長は「循環型システムにより地球の健康に貢献したい」としている。

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