リゾートテレワークの宿泊プラン、長野・白馬観光開発

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信越
2020/7/1 12:21
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スキー場運営の白馬観光開発(長野県白馬村)は、白馬エリアに宿泊し自然豊かな観光施設で仕事ができる「白馬リゾートテレワーク」プランを発売した。新型コロナウイルスの感染拡大により、テレワークへの関心が高まっていることに対応する。

白馬岩岳山頂にあるテラス「白馬マウンテンハーバー」や、ブナの森にテーブルやWi-Fiを整備した「森のオフィス」などで仕事ができる。プランでは宿泊料のほか、施設と往復するためのゴンドラリフト乗車券がセットになっている。レンタカーを借りられるプランも用意した。

料金は宿泊施設や利用日数によって異なり、古民家を改装した宿泊施設「旅籠丸八」に4人1室で1泊する場合で7700円から。

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