地方の路線価、21都道府県が上昇 調査はコロナ禍前

地域総合
2020/7/1 12:02
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国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2020年分の路線価(1月1日時点)を発表しました。全国約32万地点の標準宅地は19年比で1.6%のプラスで5年連続の上昇です。ただ新型コロナウイルスの影響は受けていない時点での調査だけに、国税庁では今後の地価の推移によっては減額修正できる措置を導入する方針です。

都道府県別では21都道府県が上昇し、上昇率は10.5%の沖縄県がトップです。各地の路線価をまとめました。

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