路線価、5年連続上昇 コロナ影響次第で減額修正も

2020/7/1 11:00
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国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2020年分の路線価(1月1日時点)を発表した。全国約32万地点の標準宅地は19年比で1.6%のプラスとなり5年連続で上昇した。訪日外国人(インバウンド)客の増加や都市部の再開発が上昇をけん引した。

足元では新型コロナウイルスの影響によりインバウンドが激減し、経済活動の停滞で不動産売買が減少している。国税庁は、今後の地価の推移によっては路線価の減額修正…

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