DeNA、石炭火力発電所をAIで効率運用

2020/7/1 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ディー・エヌ・エー(DeNA)は関西電力と共同で、石炭火力発電所で使う燃料の運用を人工知能(AI)で効率化するシステムを開発した。石炭燃焼の4カ月分のスケジュール作成は熟練作業員でも半日かかるが、新たなシステムでは数分で完了する。発電所運営の担い手不足が見込まれる中、今後は他の電力会社などへの外販も目指す。

各国から輸送船で発電所に届けられた石炭は、所内のサイロに一定期間貯蔵された後にボイラーで…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]