路線価、九州は4年連続上昇 先行きはコロナで不透明

九州・沖縄
2020/7/1 11:00
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日本経済新聞 電子版
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国税庁が1日発表した2020年の路線価(1月1日時点)で、九州7県の標準宅地の評価基準額は前年比2.1%上昇した。4年連続の上昇で、上昇率は拡大した。福岡市の地価上昇が佐賀県など近隣県に波及している。沖縄県の上昇率は10.5%と、都道府県別で3年連続1位となった。ただ、価格には新型コロナウイルスの影響が織り込まれておらず、先行きは不透明感が広がっている。

福岡県は4.8%上昇と、比較可能な10年…

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