筑波銀、小規模店で昼休み正式導入 店舗運営を効率化

地域金融
金融機関
茨城
2020/6/30 19:47
保存
共有
印刷
その他

筑波銀行は、新型コロナウイルスの影響で始めた昼休みを小規模8店舗で正式に導入すると発表した。対象店舗では、新型コロナ対応として午前11時半~午後0時半までの窓口休業を続けているが、7月1日から正式導入に切り替える。5月からすでに7店舗で正式に開始していて、計15店舗で昼休みを導入することになる。行員の負担を軽減し、業務の効率化をはかる。

コロナ禍で業務継続のため交代勤務を導入した際に、昼休憩を交代でとることが困難になり昼休みを始めた。

導入によってトラブルもなかったため、これを機に正式導入する。従来から、小規模店では昼休憩で店舗人員が減ると防犯上もよくないとされていた。

筑波銀は店舗運営の効率化に注力している。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]