19年度税収、58.4兆円 法人税など減少

2020/7/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2019年度の国の税収総額が18年度に比べて約2兆円少ない58.4兆円程度になったことが分かった。新型コロナウイルスで経済活動が停滞し法人税などが減少した。企業に納税の猶予を認めたことも響いた。国の税収が60兆円を割り込むのは2年ぶりだ。

法人税は企業収益の減少が響き、約10.8兆円と前年度から1.5兆円程度減った。消費税は約18.4兆円だった。消費増税の効果で18年度より増えるが、補正予算編成…

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