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埼玉の小川カントリークラブ、民事再生法の適用申請

埼玉県内でゴルフ場を運営する小川カントリークラブ(同県小川町)は30日までに、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全・監督命令を受けた。帝国データバンクによると、負債総額は約24億円。新型コロナウイルス感染拡大の影響で営業が厳しくなり、資金繰りが悪化した。営業は継続する。

同社は1964年に設立。27ホールのゴルフ場「小川カントリークラブ」を運営してきたが、ゴルフ人口減に伴って利用客が減少。今年に入り、新型コロナの影響で経営難に陥り、自主再建を断念した。

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