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勝どき駅近くに2棟のタワマン 都、再開発組合を認可

東京都は30日、中央区豊海で計画されている「豊海地区市街地再開発組合」の設立を認可した。同組合は2026年度の完成を目指して、総戸数2097戸の2棟のタワーマンションを建設する方針だ。豊海地区は地下鉄勝どき駅から徒歩圏内。周囲は倉庫街だが、都心に近い利便性を生かして住宅開発を進める。

再開発で建てられるマンションは2棟とも54階建て、約190メートルの超高層となる。低層階には店舗や保育所などが入る。再開発にあわせて防潮堤も整備する。

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