コロナと猛暑の両にらみ 学校の夏対策

2020/7/2 11:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続いていた各地の学校で、本格的に授業が再開した。自粛中の授業の遅れを取り戻すため、多くの学校では夏休みを短縮。本来であれば休業中の7~8月にかけて、補習を行うという。感染予防を徹底しつつ、熱中症や食中毒事故をどう防ぐか。かつてない夏を迎えるにあたり、子どもたちを守るため学校側は知恵を絞る。

2018年に国内最高気温の41.1度を記録した埼玉県熊谷市では、6月の…

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