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コストコと石狩市が連携協定、21年に出店予定

記者会見した石狩市の加藤龍幸市長とコストコホールセールジャパンのケン・テリオ社長(30日、石狩市)

会員制量販店のコストコホールセールジャパン(川崎市)は30日、石狩市と連携協定を結んだ。同社は2021年4月ごろに市内で道内2号店を出店予定で、市と防災や雇用、地域貢献で連携する。同日会見したケン・テリオ社長は「300人から350人を雇用し、地元の石狩市のまちづくりでも大きな貢献をしたい」と笑顔をみせた。

「コストコ石狩倉庫店」(仮称)の店舗面積は約1万平方メートル。コストコは札幌市内に店舗があり、隣接する石狩市に出店することで既存会員のアクセスが見込める。新店舗はガソリンスタンドも併設して利便性を上げる。

石狩市の加藤龍幸市長も30日、「商業地域の誘致は地域の課題の1つ。新たな交流拠点を形成できるはずだ」と期待を寄せた。道外ではコストコが出店した後に住宅地の開発や企業の進出が活発になった事例がある。

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