抗体検査向けデバイス 10分の1の量で検知可能に

2020/6/30 18:00
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日本経済新聞 電子版
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半導体商社のチップワンストップ(横浜市)などは、光センサーで微量のたんぱく質を検出する使い捨て電子デバイスを8月末に発売する。従来の約10分の1の量のたんぱく質を検出でき、新型コロナウイルス感染症の抗体検査に応用できると見込む。医療機器メーカーや医療機関、研究機関への提供を目指す。

発売するデバイスは、抗体などのたんぱく質を光センサーを用いて自動で検出する。抗体検査に応用すれば従来よりも少ない量…

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