クボタ、1カ月遅れの配属式 184人参加

自動車・機械
関西
2020/6/30 17:43
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クボタは30日、本社で新入社員の配属式を開いた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現場への配属は例年より1カ月遅い7月1日とする。北尾裕一社長は講話で「変革が想定よりも早く求められている。考え学び続ける姿勢を持ち続けてほしい」と述べた。

クボタの配属式には184人が参加した

配属式には大卒・大学院卒の新入社員184人が参加。マスクを着用するほか、座席の間隔を空けるなどの対策をとった。新入社員はオンラインで研修を受けており、直接顔を合わせるのは配属式が初めて。研修中のグループワークの成果を発表したり、新入社員から社長に印象に残っている仕事を質問したりする時間も設けた。

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