千葉銀行、投信販売姿勢「S」評価

2020/6/30 17:07
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格付投資情報センター(R&I)は30日、千葉銀行の投資信託の販売姿勢の評価を「S」にしたと発表した。Sは5段階評価の上から2番目。「頭取が委員長を務める品質向上委員会が司令塔となり、顧客本位の投信販売(フィデューシャリー・デューティー、FD)を強力に推進している」とし、各種施策の一貫性などを評価した。

品質向上委員会を中心にFD推進のPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを確実に回しているうえ、中期経営計画からもFD重視の姿勢が確認できるとしている。顧客の利益追求につながる専門性を身につけるための研修体系を整備していることや、投信の選定やモニタリングの役割分担が明確であることも評価した。

千葉銀のほか、横浜銀行や三井住友信託銀行にもSの評価をつけた。

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