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横浜市営地下鉄、川崎延伸で環境アセス着手

延伸部分は2030年開業を目指す(横浜市)

横浜市交通局は30日、市営地下鉄ブルーラインの延伸計画で、事業化に向けた環境影響評価(アセスメント)の手続きに着手すると発表した。延伸区間はあざみ野駅(同市)―新百合ケ丘駅付近(川崎市)の約6.5キロで、都市計画手続きなどを経て用地取得や工事などに着手し、2030年の開業を目指す。

7月3日から17日まで、横浜市内の延伸部分について環境アセスの第1段階となる配慮書の縦覧を実施する。現在のブルーライン終着駅のあざみ野駅から川崎市の複合施設「ヨネッティー王禅寺」周辺の新駅などを経由し、小田急線の新百合ケ丘駅まで延伸する計画だ。

横浜、川崎の両市は採算性や利便性の観点から19年1月に事業化を判断。住民説明会などを踏まえ20年1月に概略ルートや4つの新駅の予定地域などを決めた。

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