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絵画の入ったアクリル仕切り 仙台の高進商事が発売へ

防災グッズなどを手掛ける高進商事(仙台市)は、新型コロナウイルスの飛沫防止対策に使う仕切り板に絵が描かれた「アートシールド」を発売する。仙台市出身の画家、ウエノイチロー氏が注文を受けてから絵を描く。サイズは2種類で、価格は30万円(税別)からとなる。

アクリル板のサイズは横1メートル、縦70センチと横60センチ縦50センチの2種類のほか、希望の寸法も受け付ける。ウエノイチロー氏は富士山や龍など縁起物をアクリル板に描く画家として仙台を拠点に活躍している。

新型コロナの対策として、応接間や受け付けに透明なアクリル板の仕切りを設ける企業が増えている。同社の小田原宗弘社長は「無機質な仕切り板にアートを取り入れることで、人との間を遮断するものではなく、縁をつなぐものに変えたい」という。

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