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万葉集から斎藤茂吉まで、恋の文でたどる思い

NIKKEI The STYLE

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「相聞」。互いの安否を気づかい、消息を尋ねることだ。恋慕の情を詠む和歌のジャンルともなっている。人と人との距離が開きがちな今だからこそ、恋の歌や文の歴史をさかのぼり、やり取りを通じた人もようをたどってみたい。ちなみに現代の相聞には、こんな類いもある。1970年代に内田裕也さんが妻の樹木希林さんに送った。「この野郎、テメェ。でも、本当に心から愛しています」

恋は「孤悲」 歌に心を昇華させ

「古寺巡礼」などの著作で知られる哲学者の和...

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