青森県のサクランボ「ジュノハート」7月1日全国展開

2020/6/30 17:05
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青森県などが県内限定品種として育成した大玉サクランボ「ジュノハート」が7月1日、全国デビューする。伊勢丹新宿本店(東京・新宿)で「ジュノハート」とその上位等級品「青森ハートビート」を、新宿高野本店(同)ではジュノハートを使ったパフェ・ケーキを販売する。阪急うめだ本店(大阪市)には2日から店頭に並ぶ。

青森県のサクランボ「ジュノハート」はハート形の姿が特長の一つ

全国デビューに伴い、青森県の三村申吾知事が2日に阪急うめだ本店、3日に新宿高野本店と伊勢丹新宿店を表敬訪問しPRする。ジュノハートは大玉の果実で色は深紅。糖度が高く、ハート形に近い。

生産者の所得と産地の知名度を上げるため、県などが開発・育成してきた。2019年に県内で初めて発売し県民の人気を集めた。6月30日、主要産地に近い八戸市中央卸売市場で初競りが行われ最高値は1箱(15粒)30万円だった。

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