コロナ禍で都市農業が身近に(点照)

関東
神奈川
2020/7/1 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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住宅地や工業地帯のイメージが強い川崎市だが、江戸時代は江戸に暮らす人々の胃袋を満たす農業地帯だった。今も市内では様々な野菜や果物が栽培されており、農地の面積を合わせると東京ドーム約120個分にのぼる。

渋谷から電車で20分あまり。田園都市線宮崎台駅からほど近い生産緑地でトマトやナスなどを育てる持田裕輝さん(32)は元禄時代から続く農家の14代目だ。学校給食にも野菜を供給し、新型コロナウイルスによ…

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