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東大に起業道場 卒業生が師匠になるエコシステム

東大発スタートアップ(3)

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東京大学発スタートアップのエコシステム(生態系)をつくったキーマンがいる。大学と産業界の懸け橋となってきた各務茂夫教授(60)だ。2005年から学生向けの「アントレプレナー道場」を始め、ここで多くの起業家が誕生し、卒業生が次の世代を教えるという新たな循環も生まれている。

学問とビジネスの懸け橋に

「第1回の講義は雨の日でしたが、約260人と想定を上回る学生が集まりました」。15年前の道場開所日の...

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東大発スタートアップ

東京大学発のスタートアップが存在感を増している。2019年の企業数は268社と他大学と比べて群を抜く。東大発の起業家はなぜ増えているのか。そして彼らの強みは何か。既存の枠組みにとらわれず、自らの力で変革を起こそうとする東大生たちの姿を追う。

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