廃棄野菜で作る染料、食品ロス対策 コンバースも採用

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コラム(テクノロジー)
2020/7/9 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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「フードテキスタイル」は、廃棄予定の野菜などに含まれる成分から染料を抽出して染めた素材・商品のブランド。従来捨てられてしまっていた、形が不ぞろいなど規格外の食材や、カット野菜の切れ端、コーヒーの出し殻などを、食品関連企業や農園から買い取り、成分を抽出。それを染料にして繊維を染める。

フードテキスタイルを展開するのは、繊維専門商社の豊島(名古屋市)だ。これまでに15社以上の国内の食品関連企業、農園と…

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