夏のボーナス平均68万円 国家公務員、8年連続増

政治
2020/6/30 11:00
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国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職(平均35歳)の平均支給額は約68万100円だった。昨夏より約1000円増え、8年連続のプラスとなった。2019年の人事院勧告に基づく給与法の改正で、支給月数が0.025カ月分増えたためだ。

特別職の支給額が最も高いのは最高裁長官の約577万円だった。首相と閣僚は行財政改革に取り組む姿勢を示すため、一部を自主返納する。内閣人事局の試算によると返納後の額は首相が404万円、閣僚は337万円となる。

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