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米株相場、「下期も荒れる」理由

米州総局次長 田口良成

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株式相場が歴史的な乱高下を演じた2020年1~6月期は間もなく終わる。29日のダウ工業株30種平均は580ドル高となったが、下期入りを前に相場の霧が晴れたとみる向きは少ない。市場参加者は「下期も荒れる」と身構えている。

7月に始まる第2四半期決算を控え、株式アナリストは担当企業の1株利益(EPS)予想の更新に追われる。この予想を巡って混乱が起きている。新型コロナウイルスの感染状況や景気回復のシナ...

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