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愛媛・大三島を醸造用ブドウ産地に 耕作放棄地を活用

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瀬戸内しまなみ海道沿いの大三島(愛媛県今治市)で、醸造用ブドウの産地化プロジェクトが始まった。愛媛県や地元ワイナリー、JAなどが連携し、島に適した栽培技術の確立や、かんきつ類の耕作放棄地を活用した生産拡大に挑む。収穫したブドウは島内の醸造施設でワインに仕上げる。新規就農者も比較的栽培しやすいことから、移住者の雇用の受け皿にもつなげる。

6月上旬、瀬戸内海を望む大三島のブドウ畑。まだ米粒ほどの小さな...

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