JR西日本の岡山支社長、地場産品の魅力発信強化

2020/6/29 19:44
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JR西日本岡山支社の平島道孝・新支社長は29日の記者会見で、管轄エリアの岡山県と広島県備後地域の産品について情報発信を強化していく考えを示した。具体的には普段でも食べられる商品の開発強化、関西や首都圏での販売ルートの拡大の2点を挙げた。そのうえで「頻繁に目に留まることで、実際に行ってみようかという流れを作って行ければ」と述べた。

記者会見するJR西日本岡山支社の平島新支社長(29日、岡山市)

平島氏は23日付の着任で、岡山での勤務は3回目。2度目の副支社長時代には、エリアの魅力をPRする「ふるさとおこしプロジェクト」の立ち上げに関わった。新型コロナウイルスの影響で足元の利用客は低迷しており「安全・安心を最優先に、新しく提供できるサービスが何か考えていきたい」と強調した。

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