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入国拒否、アルジェリアなど18カ国追加 政府 計129カ国に

政府は29日、アルジェリアやジャマイカなど18カ国から外国人の入国を原則拒否すると決めた。14日間以内に滞在歴がある外国人が対象になる。7月1日午前0時から適用する。日本人は帰国時にウイルス感染を調べるPCR検査を実施する。

入国の原則拒否は出入国管理法に基づく。国家安全保障会議(NSC)の緊急事態大臣会合を持ち回りで開いて決めた。新たに中南米9カ国、中東・アフリカ8カ国、旧ソ連のジョージアから入国を拒否する。対象は129カ国・地域に広がる。

入国拒否に加え、全世界からの入国規制も続ける。発給済みの査証(ビザ)の効力を停止し、ビザ免除措置も凍結する措置を7月31日まで延長する。入国する場合は日本人も含め自宅やホテルで14日間の待機を要請する。航空便の到着空港を限る対応も続ける。

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