若者の睡眠増え8時間に 10年で1割、生活様式変化

2020/6/29 19:09
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20代から30代前半の若い世代の睡眠時間がこの10年間に1割程度増え、約8時間になったことが29日、ビデオリサーチと電通の調査で分かった。

就寝時間が早まったためで、仕事や夜遊びより自宅で過ごす生活様式の変化などに加え、横になってスマートフォンを見ながら眠ってしまう「寝落ち」が影響している可能性を両社は指摘する。

ビデオリサーチは毎年6月、首都圏の約5千人(2013年まで約2千人)を対象に、メデ…

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