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ジンズ、中国・上海店が独デザイン賞を受賞

世界的なプロダクトデザイナーと協業した眼鏡も高く評価された

眼鏡店を国内外で展開しているジンズホールディングスは、優れた工業製品などのデザインを表彰するドイツの「レッド・ドット・デザイン賞2020」の一つのカテゴリーで、同社の中国上海市の店舗が最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したと発表した。

「JINS Shanghai SWFC」の店内に伸びたテーブルは草原に漂う雲を表現した(インテリアデザイン=junya.ishigami+associates、写真=Eiichi Kano)

受賞したのは、2018年に上海市で改装オープンした店舗「JINS Shanghai SWFC」。建築家の石上純也氏が手掛けた。大胆で独創的なデザインが評価されたという。

レッド・ドット・デザイン賞は1955年創設の世界的なデザイン賞。ジンズの店舗は同賞のプロダクトデザイン部門の中の約50のカテゴリーの一つ「インテリア・アーキテクチャー・アンド・インテリア・デザイン」で最高賞に選ばれた。

ジンズが英国出身のプロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソン氏と組んで2017年に発売した眼鏡「ニューノーマル」もデザイン性の高い製品に贈られる「レッド・ドット・ウイナー2020」に選ばれた。

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